INTERVIEW 01

目に見えない「安全」を、手探りで追い求める

槙野さんインタビュー

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「安全」は、目には見えません。一見似たような現場であっても、車両や歩行者の通行量、地理的要因や近くで暮らしている方々の状況などはさまざまで、一つとして同じ現場はありません。「安全」のカタチには、決まりきった答えもありません。現場現場に応じた「安全」をどう作り上げていくのか。日々手探りで追い求めています。

現場が好き。だからあえて外勤を選ぶ

車両規制を伴う工事現場などでは、時に不満を露わにされる方にも出会います。それでも丁寧に説明することで、険悪だった表情が和らぎ、次第に笑顔になって最後には感謝の言葉を口にされることも。そんな瞬間が一番やりがいを感じますね。上司には「上級資格を取って会社のリーダーになれ」と言われますが、たくさんの人と接することができる現場が好きなので、内勤にならないようあえて現場業務に必要最低限の資格以外は取っていないんです(苦笑)。 私達はイベントを企画してパフォーマンスを見せるわけでもなく、実際に道路工事を行って生活環境を改善するわけでもありません。でも出演者やお客さんが安心安全で楽しむことができなければ、イベントは成功しません。皆さんの快適な日常を、目に見えないところで支える。それが警備という仕事ですね。

「小遣い稼ぎ」のはずが「天職」に

通常は日勤(8~17時)か夜勤(20~翌5時)の勤務がほとんどですが、今は早朝と夕方のそれぞれ2時間ずつという特殊な勤務にメインで就いています。日中は自由に時間を使えるので、希望すればダブルワークも可能だと思います。 私も大卒後に働いていた愛知県から帰郷後、当座の小遣い稼ぎのつもりで勤め始めました。今や警備の仕事にすっかり魅入られ、やりがいを感じる毎日です。

INTERVIEW 01

現場が好き。だからあえて外勤を選ぶ

入社12年目槙野暁(さとる)

INTERVIEW 02

適材適所を見極め、ワンチームで安全確保

吉儀さんインタビュー
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警備の仕事にも適材適所があります。コミュニケーション能力が高い、緊急時の対応能力が優れている、経験が浅いなど各人の能力を見極めて現場に配置し、チームとして総合的に安全を守るのが、主任の仕事だと考えています。現場スタッフがいなければ、警備の仕事は成り立ちません。スタッフの想いをくみとり、個々を適切に評価して、待遇向上などを上層部に訴えていくことにも力を注いでいます。

疲れや緊張感を癒してくれるアットホームな職場

元々親族が経営するパン屋で長時間立ちっぱなしの仕事をしていたので、警備の仕事には自信がありました。しかし、警備員の立ち仕事は基本的に外。暑かったり寒かったり雨風にさらされたりするためか、想像以上に足や首が疲れ、なかなか大変でした。それでも続けてこられたのは、ひとえに人間関係の良さですね。年齢層が幅広い職場ですが、上下関係を感じることがなく、笑いが絶えません。とにかくアットホームな雰囲気で、いつも仲間達に癒されています(笑)。

セキュリティのエキスパートに

機会があるたびに各種資格に積極的に挑戦してきました。交通誘導警備業務、雑踏警備業務、施設警備業務は1級を取得、実際に現場の警備員を指導するための警備員指導教育責任者の資格も持っています。業務上必要だったことも理由の一つですが、資格手当を頂けることが何より励みになりましたね(笑)
それらの資格を得て原子力発電所や高速道路など多種多様な現場に赴く中で、一瞬の気の緩みが、自分自身や業務関係者、一般車両や歩行者など多くの大切な命を脅かすことを強く感じました。資格も大事ですが、最も重要なのは警備員としての根本的な意識です。それをスタッフ全員で共有していきたいですね。

INTERVIEW 02

疲れや緊張感を癒してくれるアットホームな職場

入社8年目吉儀直哉

INTERVIEW 03

「人の命を守る」という緊張感と使命

新田さんインタビュー

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怖さは常にあります。でも自分の存在が、多くの方の役に立っているという実感は大きなやりがいですね。
工事現場などで、歩行者の安全確保や車両通行の円滑化を進める交通誘導では、車にひかれそうになったこともあります。一歩判断を間違えると事故などにつながってしまう、という緊張感も正直あります。その一方、現場で「ありがとう」って歩行者の方から感謝の声を掛けられたり、車をスムーズに動かすことができたりした時には、警備という仕事の重要性を改めて感じ、張り合いが出ます。「まずは自分の命を守る。だからこそ人の命も守ることができる」。常にその思いを胸に現場で警備にあたっています。

スキルアップしてさまざまな現場へ

今、交通誘導警備業務2級の資格を勉強しています。資格がないと出向けない現場もありますし、リーダーとしての責任感も増します。資格を取ってさまざまな現場に行きたいですね。先輩方は優しい人が多く、分からないことをどんどん教えてくれるので勉強になります。4、5人のチームで働くことが多いのですが、有資格者や経験値の高いスタッフの警備業務から様々なことを学ばせてもらっています。

飲食店スタッフから転身8年。「警備の仕事が大好き」

以前は飲食店で接客業をしていましたが、外仕事へのあこがれも強く、運転中によく見かけて興味を覚えていた警備員に転身しました。冬の寒さは着込むことでしのげますが、夏は水分や塩分補給くらいしか手段がなく大変です。日焼けも気になるので、肌の手入れは欠かせません(笑)。※1
警備の仕事は、女性には難しいと思う方も少なくないかもしれませんが、慣れれば体力的にも問題ありません。弊社でも社員の約1割は女性スタッフが占めています。
緊張感があり大変ですが、だからこそ警備の仕事が大好きです。
※1 今年度から暑さ&熱中症対策として「空調服」の導入が決定しました。「空調服」とは服に付いた小型ファンで外気を取り入れることで涼しく過ごせる作業着です。

INTERVIEW 03

スキルアップしてさまざまな現場へ

入社8年目新田正美