INTERVIEW 01

目に見えない「安全」を、手探りで追い求める

槙野さんインタビュー >>インタビュー動画はこちら

「安全」は、目には見えません。一見似たような現場であっても、車両や歩行者の通行量、地理的要因や近くで暮らしている方々の状況などはさまざまで、一つとして同じ現場はありません。「安全」のカタチには、決まりきった答えもありません。現場現場に応じた「安全」をどう作り上げていくのか。日々手探りで追い求めています。

現場が好き。だからあえて外勤を選ぶ

車両規制を伴う工事現場などでは、時に不満を露わにされる方にも出会います。それでも丁寧に説明することで、険悪だった表情が和らぎ、次第に笑顔になって最後には感謝の言葉を口にされることも。そんな瞬間が一番やりがいを感じますね。上司には「上級資格を取って会社のリーダーになれ」と言われますが、たくさんの人と接することができる現場が好きなので、内勤にならないようあえて現場業務に必要最低限の資格以外は取っていないんです(苦笑)。 私達はイベントを企画してパフォーマンスを見せるわけでもなく、実際に道路工事を行って生活環境を改善するわけでもありません。でも出演者やお客さんが安心安全で楽しむことができなければ、イベントは成功しません。皆さんの快適な日常を、目に見えないところで支える。それが警備という仕事ですね。

「小遣い稼ぎ」のはずが「天職」に

通常は日勤(8~17時)か夜勤(20~翌5時)の勤務がほとんどですが、今は早朝と夕方のそれぞれ2時間ずつという特殊な勤務にメインで就いています。日中は自由に時間を使えるので、希望すればダブルワークも可能だと思います。 私も大卒後に働いていた愛知県から帰郷後、当座の小遣い稼ぎのつもりで勤め始めました。今や警備の仕事にすっかり魅入られ、やりがいを感じる毎日です。

INTERVIEW 01

現場が好き。だからあえて外勤を選ぶ

入社17年目槙野暁(さとる)

INTERVIEW 02

やりがいのある仕事だから、これまで続けてこられた

https://youtu.be/xTcHnJpZNvM >>冨田さんが所属する益田営業所の紹介動画はこちら

現在は主に事務全般の業務をおこなっています。ただ、現場での経験があり、交通誘導の資格を取得しているので、人員不足や緊急時の対応で警備員として現場へ向かうこともあります。交通誘導では、事故なく安全を守るために人や車両など一般の方々に対しお願いをすることが多々あるので、迷惑がられたり文句を言われたりすることもありますが、誠意を持って丁寧に対応することで逆に感謝されたり、笑顔で返してくださったり、良い反応を感じられたときはとても嬉しく、やりがいに繋がります。

年齢の壁を感じない、風通しの良い環境

益田営業所のスタッフは20代から60代までと幅広いですが、冗談などを言い合ったり、話しやすい雰囲気の中で楽しく仕事をしています。上司や先輩方も親切で相談しやすいので居心地が良いですね。現場への出勤は基本的には前日の確認なので、行事など都合に合わせやすく、子育て世代の方も働きやすいと思います。例外はありますが、休日はカレンダー通りなので、趣味や家族との時間も大切にしながら働ける点はとてもありがたいです。

現場での経験が事務の仕事に活きている

電話や来客時には、現場のことや確認するべきポイントをイメージして対応ができるので、そんなときに現場での警備経験が活かせていると感じます。隊員の配置のことで所長から相談されるときにも現場経験が役立つことが多いですね。休憩時のトイレのことや時間的なことなど、自分が現場に行くことを想定して女性目線で意見が言えるので。
今後は、労務のことや、事務の新しいシステムなどをもっと勉強して事務のエキスパートになるのと同時に、警備の資格者としてもステップアップして、持っている知識や経験をこれから入ってくる方たちに伝えていけるようになりたいです。

INTERVIEW 02

やりがいのある仕事だから、これまで続けてこられた

入社7年目冨田めぐみ